こんにちは、アーバントゥエンティースリーです!
今回は、賃貸物件を所有されている大家さん向けに、「エアコンはいつ交換するのがいいの?」という疑問についてご紹介します。
賃貸物件では、エアコンは入居者様から問い合わせの多い設備のひとつです。
「まだ動いているから大丈夫」と思っていても突然故障してしまうと、入居者様の生活に大きな影響が出てしまいます。
特に夏場や冬場はエアコンを使用する機会が多いため、故障してから交換するのではなく、ある程度余裕を持って交換を検討することが大切です。
エアコンの交換時期は何年くらい?
一般的に、家庭用エアコンの寿命は10年前後がひとつの目安とされています。
もちろん使用頻度や設置環境によっても変わりますが、10年近く使用しているエアコンの場合は、故障していなくても交換を検討してみるとよいでしょう。
特に賃貸物件の場合、エアコンが古くなると故障だけでなく、
・冷暖房の効きが悪くなる
・電気代が高くなる
・異音や異臭がする
・水漏れが発生する
・修理部品が手に入りにくくなる
といった問題が起こる可能性があります。
故障してから交換するのは大変?
もちろん故障してから交換することもできますが、賃貸物件の場合は注意が必要です。
真夏にエアコンが故障すると、入居者様からすぐに修理・交換の依頼が入る可能性があります。
しかし、繁忙期にはエアコン業者の予約が取りにくくなることもあります。
交換するエアコンの在庫がなければ、さらに時間がかかってしまうケースもあります。
そのため、壊れてから交換ではなく、壊れる前に交換を検討することが、賃貸物件の管理では重要です。
交換するなら夏前がおすすめ!
エアコン交換を検討するタイミングとしておすすめなのが、本格的にエアコンを使用する前の春から初夏です。
夏の繁忙期になる前であれば、比較的スケジュールを組みやすく、入居者様への影響も抑えやすくなります。
また、退去後の原状回復工事と一緒にエアコンを交換する方法もあります。
入居者様が退去したタイミングで室内の状態を確認し、エアコンが古くなっている場合は、次の入居者様が入る前に交換しておくことで、入居後のトラブル防止にもつながります。
古いエアコンは空室対策にも影響する?
お部屋探しをする入居者様にとって、エアコンは非常に身近な設備です。
内見時に古いエアコンが設置されていると、「このエアコンはちゃんと使えるのかな?」と不安に感じる方もいるかもしれません。
新しいエアコンに交換することで、設備面での安心感につながるだけでなく、物件の印象を良くすることにもつながります。
特に築年数が経過している物件では、エアコンの交換を含めて設備を見直してみるのもおすすめです。
まとめ
賃貸物件のエアコンは、10年前後をひとつの交換検討時期として考えるとよいでしょう。
まだ使用できる場合でも、古くなっているエアコンは突然故障する可能性があります。
特に夏場の故障は入居者様への負担も大きくなるため、余裕を持った設備交換をおすすめします。
「このエアコンはそろそろ交換したほうがいい?」
「退去後に交換するべき?」
「修理と交換、どちらがおすすめ?」
など、賃貸物件の設備についてお困りの大家さんは、ぜひお気軽にアーバントゥエンティースリーへご相談ください。
原状回復工事から設備交換まで、物件の状態に合わせたご提案をさせていただきます。
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