
賃貸物件の水漏れ、誰が修理費を負担する?原因によって変わる修理費用の負担
こんにちはアーバントゥエンティースリーです。
賃貸物件に住んでいると、「キッチンの水漏れ」「トイレの水漏れ」「お風呂の水漏れ」など、水回りのトラブルが突然起こることがあります。
そんなときに気になるのが、「修理費用は誰が払うの?」ということではないでしょうか。
実は、水漏れの修理費用は、水漏れが起きた原因によって負担する人が変わります。
建物や設備の故障が原因なら、基本的には貸主側
経年劣化による配管の破損や、通常の使用による水栓・給水設備などの故障が原因で水漏れが発生した場合、基本的には貸主側で修理を行います。
・古くなった給水管から水が漏れている
・蛇口や水栓設備が経年劣化している
・建物内部の配管から水漏れしている
といったケースです。
このような場合は、入居者が通常どおり使用していて発生した故障であれば、入居者が修理費用を負担する必要はないケースが一般的です。
入居者の不注意が原因なら、入居者負担になることも
一方で、入居者の不注意や誤った使い方によって水漏れが発生した場合は、入居者側が修理費用を負担する可能性があります。
・物をぶつけて蛇口を破損させた
・排水口に異物を流して詰まらせた
・洗濯機のホースを正しく接続していなかった
などです。
「水漏れが起きた=必ず大家さんが修理してくれる」というわけではないので注意が必要です。
水漏れを発見したら、まず管理会社や大家さんへ連絡
水漏れを発見したときに大切なのは、そのまま放置しないことです。
少量の水漏れでも、床や壁に水が染み込むことで、カビや腐食など別のトラブルにつながる可能性があります。
水漏れを発見したら、可能であれば水を止め、状況が分かる写真を撮影したうえで、早めに管理会社や大家さんへ連絡しましょう。
勝手に修理業者を手配する前に、まず管理会社などへ相談しておくと安心です。
水漏れは早めの対応が大切
水回りのトラブルは、発見が早ければ被害を小さくできる場合があります。
「少ししか漏れていないから大丈夫」と放置せず、異常を感じたら早めに管理会社へ相談することをおすすめします。
賃貸物件では、設備の故障だけでなく、排水の詰まりや水漏れなど、入居後にさまざまなトラブルが発生することがあります。
当社では、賃貸物件の管理や入居者様からの設備トラブルのご相談にも対応しております。
「これって修理が必要?」と思ったときも、まずはお気軽にご相談ください。
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