
引っ越し前にやっておきたい住所変更まとめ
こんにちはアーバントゥエンティースリーです。
引っ越しが決まると、荷造りや引っ越し業者の手配など、やることがたくさんあります。
その中でも忘れてはいけないのが「住所変更」です。
住所変更の手続きを忘れてしまうと、大切な郵便物が以前の住所に届いてしまったり、手続きに時間がかかったりすることがあります。
今回は、引っ越し前後に確認しておきたい住所変更についてまとめました。
まずは住民票の住所変更
引っ越しをしたら、役所で住所変更の手続きを行います。
市区町村をまたいで引っ越す場合は、転出届や転入届などの手続きが必要になります。
同じ市区町村内での引っ越しの場合も、住所変更の手続きが必要です。
自治体によって手続き方法や必要書類が異なる場合があるため、事前に確認しておくと安心です。
郵便物の転送手続き
意外と忘れやすいのが郵便物の転送です。
郵便局に転居届を提出しておくことで、一定期間、以前の住所宛ての郵便物を新しい住所へ転送してもらうことができます。
ただし、転送されているからといって住所変更をしなくていいわけではありません。
銀行や通販サイトなど、登録している住所はそれぞれ変更しておきましょう。
運転免許証の住所変更
運転免許証を持っている方は、住所変更の手続きも忘れずに行いましょう。
住所変更の手続き場所や必要なものを事前に確認しておくとスムーズです。
車を所有している場合は、車検証などの住所変更についても確認しておきましょう。
銀行・クレジットカードの住所変更
銀行口座やクレジットカードを利用している場合は、登録住所の変更も必要です。
最近ではインターネットやアプリから変更できるサービスも増えています。
複数の銀行口座やカードを持っている場合は、変更漏れがないように一覧にしておくと便利です。
通販サイトや各種サービスも忘れずに
ネットショッピングを利用する方は、通販サイトに登録している住所も確認しましょう。
住所変更を忘れてしまうと、注文した商品が以前の住所へ配送されてしまう可能性があります。
また、携帯電話会社、インターネットサービス、保険会社、勤務先など、住所を登録しているサービスも一つずつ確認しておきましょう。
引っ越し前にチェックリストを作ろう
引っ越しの際は、荷造りだけでなく住所変更などの手続きもたくさんあります。
「あとでやろう」と思っていると、つい忘れてしまうこともありますので、引っ越しが決まったら変更が必要なものをリストアップしておくのがおすすめです。
・住民票
・郵便物の転送
・運転免許証
・銀行口座
・クレジットカード
・携帯電話
・インターネット
・保険
・通販サイト
・勤務先
など、自分が登録している住所を一度整理してみましょう。
新生活を気持ちよくスタートするために
引っ越しは新しい生活を始める大きなイベントです。
荷造りや物件の手続きに気を取られて、住所変更を忘れてしまわないように、余裕を持って準備しておきましょう。
事前にチェックリストを作っておけば、手続きの抜け漏れも防ぎやすくなります。
新しい住まいで気持ちよく新生活をスタートできるよう、引っ越し準備は計画的に進めていきましょう。
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